居住用物件と事業用物件
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
不動産投資について、皆さんはどれだけ知っているでしょうか。
知っているつもりでも知らなかった、ということがあるかもしれません。
不動産投資を始める前に、しっかりとおさらいをしておきましょう!
居住用の物件と事業用の物件の違いについて、端的に言うとすれば
居住用は人が生活をする、住むために賃貸される物件です。
住むところ、帰るところを求めない人はいないといっても過言ではありません。
(いたとしてもごく少数でしょう)
急に必要とする人がいなくなる、ということがないため
事業用と比較すると居住用のほうが入居が安定しています。
また、事業用については
居住用と同じく文字通りということになりますが、
事業を営むために賃貸される物件のことを指します。
居住用の物件とは逆に、会社が倒産したりすると空室ができます。
つまり、不景気になるとその影響を直接受けることになってしまいます。
言い換えると、空室リスクが高い ということになります。
不景気によってオフィスの需要が減ると、家賃も下落します。
そうしたリスクに備えるために、事業用物件の家賃は高めに設定されているのです。
しかし、そのため 居住用に比べると利回りは高くなります。
以上をまとめると、
事業用は空室のリスクが高く、安定した資産運用がしたいという方には向きません。
とはいえ、貸すことさえできれば利回りが高いというのが事業用物件の強みですから、
用は物件の見定めが大事であるということになります。
