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優良物件の見分け方 2

カテゴリ: 不動産投資
 みなさんこんにちは!

 前回は、めぼしをつけた物件に実際に行ってみようという話の中で、
 その物件までの道のりを歩きつつ、どのような点を確認しておけばいいのかについてお話をさせていただきました。

 今回は、実際に物件にたどり着いたらどんなところを確認すべきかについてお話をさせていただきたいと思います!

 まず、物件の周辺にある物件に空室が多かったりはしないかを確認しましょう。
 不自然に空室の多い場所であれば、その周辺に何か「住みたくない」と思わせる原因があるはずです。
 また、騒々しさはないかを確認しましょう。
 騒音を好む人はそうそういません。やはり、「住みたくない」と思わせるような条件はなるべく避けたいものです。

 また、物件の日当たりはどうでしょうか。
 やはり、洗濯物が乾かないなどの理由から、日当たりの悪さを嫌う方は多いものです。

 そうした点に気をつけて、さていよいよ物件そのものについて見ていきましょう。

 まず、物件の壁はいかがでしょうか?
 ひびが入ってはいないでしょうか。

 いえ、多少のヒビならば問題はありません。
 そのヒビが異様にひどいとか、そこから錆汁が出ているなどの場合は注意しましょう。
 管理や修繕があまり行われていない物件です。

 また、きれいに清掃がされているか、ゴミ出しのルールは守られているか
 勝手な増改築がされていたりしないかなど、
 住民がいかにルールを守れているかも確認しましょう。

 ルールを守れていない住人は、後にトラブルを引き起こす可能性があります。
 また、汚い物件には誰も住みたくないものですからね。

 いかがでしょうか?
 こうした点に気をつけて、よりよい物件を選べるようにしましょうね!

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